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February 15, 2006

ランスVSリヨン

(11日の続き)夕方薄暗くなってくるとランスの町は赤と黄色に包まれた。今夜はサッカー、地元ランスと現在リーグ一位のリヨンの試合。4万人以上もの観客がスタジアムに詰めかけた。やはりフランスといえばサッカー。中学時代、サッカーに燃える日々を過ごしていた頃のアイドルは、フランス代表のミシェル・プラティニだった。眠い目をこすりながらも深夜TVで欧州プロサッカーリーグの試合を観ていたものだが、その憧れの試合が今目の前に。チームカラーの赤と黄色を身にまとったサポーター達の歓声は地鳴りのようにスタジアムを揺さぶり、キックオフと共に20年前の興奮がよみがえった。
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前半は0-0だったが、後半開始10分ほどでランス待望のゴール!哀れサラマッドはアマラからかかってきた電話に出ていて見逃した。

サッカーといえば2004年夏のバグダード滞在時、オリンピックサッカーで快進撃を続けていたイラクチームの勝利への祝砲の雨に腰を抜かしかけた夜を思い出す。

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