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February 15, 2006

記事紹介

いろいろ書きたいことはたまっているのだが、立て続けに予定が入り時間がなく詳しく紹介しきれない。取り急ぎ地方紙LA VOIX DU NORDに載った記事を紹介。
IMGP5667


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Comments

こんばんは、
東京の昨日15日の最高気温は、
18℃もありもう春気分でした。
そちらは、いまだ寒いですか?

昨日15日付けの朝日新聞には、
最近の日本の子どもの
出生数の激減に
くらべてたくさんの子どもがいる
フランスの特集でした。
結論としては、家族手当の充実と
雇用をつなぎとめる施策があることや
いろんな結婚の形が認められている
からのようです。

でも、ヤッチのブログを読むと
アラブ系の人たちの家族の結束力は、
イラクでもフランスでも変わらないようだしね。
いかが感じてますか?
なんか、孤独を感じる暇もない
ような感じですね。
また、フランスの個人主義をどのように
感じているか聞きたいです。
それでは、また


Posted by: きくち | February 16, 2006 at 03:05 AM

記事の題をそのまま訳すと「平和と環境」?
フランス語はサラマッドさんみたいに切実じゃなく、ジダンのHPを読みたくて始めたものの、挫折していますから・・・既に。
サラマッドさんのおっしゃる通り!
ちょっと発音しないHとかじゃなく、一節飛んじゃったりしますから。ワープするんだもん。
ところで、ランスは炭鉱のある町なんですね。
福岡県に歴史的に少し似ているのでしょうか。
それにしても日本は次々とプルサーマル施設や原発施設ができることできること。
佐賀にも出来るんだけど、福岡市から非常に近いのです。チェルノブイリのような事故が起きたら、と思うとぞっとしますが、ここでは何にも反対運動が起きていないから不思議ですね。
しかし、イランと違って、日本はアメリカのパペットだから、環境活動家の反対運動も空しく、原発問題で国際政治的な懸念材料はないわけですね。それでも、もし、選挙で社民や共産党の政権ができたら、アメリカはどうするでしょうか。イランのように追い詰められるのかしら。
イランは核戦争を起こすに違いないとメディアを扇動する欧米、風刺画へのイスラム諸国のデモや投石によってブレアの反テロ法を可決しちゃったイギリス議会。
表現の自由と反テロ法。すさまじい矛盾。
でも、人々の意思はどれほど抑圧を受けても簡単に踏みにじられる続けるものではない、連帯し世界を変えることが出来ると信じたいです。

Posted by: うだすみこ | February 16, 2006 at 08:48 PM

 YATCH、これまでの人道ボランティアから脱皮して、今年は国際的な平和運動家としても活躍が期待されますね。やはり、アマラたちの影響も大きいのでしょう。
 たとえ困難な状況であっても、それを有利な方向に転化させ、連帯を基盤に世界へ飛躍してください。

Posted by: wattan. | February 17, 2006 at 07:58 PM

みなさんコメントありがとうございます。ヨルダンではお返事できずにすみません。19日にフランスに戻りパリで一泊、今ランスにいます。


きくちさん、

>アラブ系の人たちの家族の結束力は、
イラクでもフランスでも変わらないようだしね。

いえいえサラマッドに言わせるとイラクとは全然違うのですよ。どんなに大変でもイラクに戻りたいそうです。詳しくはまた帰国後に。


うだすみこさん、コメントありがとうございます。

>記事の題をそのまま訳すと「平和と環境」?

そうなんですよ。多少は緑の党の宣伝?も入っているようです。

昨年の暴動からムハンマド風刺画まで、フランスそしてヨルダンと、様々な声を受け止めてみて、フランスに住むアラブ人と、アラブに住むアラブ人、それぞれのおかれた立場の葛藤、懊悩を、以前より少しは理解できたような気がします。やはり世界は激しく動いていると改めて思い知らされました。さて我々はこれからどうするのか、世界に問われていると思います。


wattan、

まだほとんど伝えていないし、まだとても消化しきれていない混沌とした状態ですが、今回の旅で得たことは大きいと思います。イラクと日本のつながりから世界へ。巨大な課題を投げかけられています。少々時間が必要かもしれませんが、これからもよろしくです。

Posted by: YATCH | February 21, 2006 at 09:04 PM

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