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November 25, 2005

サラマッド&アマラ無事到着しました

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さあついに彼ら二人も来日!税関でいろいろ訊かれたようで出てくるまで時間がかかっていましたが無事到着。いつもバグダードで逢っていた二人が今ここ日本にいると思うと何とも不思議です。今日はまたしても念のため税関トラブル対応要員?として空港まで迎えにきてくれたシバレイがその後も二人を案内し、名(迷?)ガイドぶりを発揮してくれました。感謝。しかしなんかイラクと逆ですね。スーパーでは日本の食材の値段の高さに仰天し、なるほどだからみんな痩せているのかと妙に納得された挙句、PEACE ON ジャパニーズフードプロジェクトを始動しなきゃダメだなと提案されてしまいました。僕が通訳兼ガイドの現地スタッフだそうです。これまたイラクと逆ですね。

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November 23, 2005

ハニさん個展はじまる

昨日(21日)からハニさんの個展が開催されています。オープニング当日にはたくさんの方に来ていただいて、ハニさん共々大変感謝しております。個展は12月3日までやってますので、まだの方はどうかハニさんが抱えてきた新作22点を観に来てほしいと思います。今回の個展のために他の仕事をほとんどキャンセルし、「買いたい」という申し出を全て断ってきたという渾身の作品群、本当にすばらしいのです。煌きをました「イラク 混沌からの光」を感じてください。
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さて、これからも関連イベントが続きますので、みなさんどうかどこかで彼らに会いにきていただけると嬉しいです。(急遽広島でのイベントも決定しました!)現地スタッフのサラマッド&アマラ夫妻は24日に来日します。直接イラクの市民からお話が聞ける大変貴重な機会です。

また、賛同金のご協力も是非によろしくお願いします。
(目標額80万円中、現在まだ455,000円です!)

イベントスケジュールはPEACE ONのHP

*ところで先日ブログにアンマンホテル爆破事件の直後ハニさんが事実上解雇されたと書きましたが、3日後には戻ってきてくれと言われたそうで安心しました。なんでもアンマンには不法就労のイラク人も多いので事件の直後は当局の調査が厳しくなり、イラク人がいやな思いをするのを避けるために会社が一時的に「来なくていい」と言ったそうです。つまりはイラク人のことを考慮した結果だったそうです。

今夜はハニさんがイラク料理を作ってご馳走してくれました。去年夏バグダードで食べた味を思い出し感動!

ああ、いろいろ書きたいのだがあまりに忙しくてろくに書けずすんません。詳しくは髙瀬のブログで!

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November 19, 2005

ハニさん到着!

戦禍でないイラク知って 来日の画家が21日から個展(共同)
アンマンからドバイを経由して関空、そして夜11過ぎてしまいましたが、イラク人画家のハニさんは無事羽田に着きました。体調もすこぶるよさそうです。事務所に着くやいなや持ってきた作品をひろげて品評会。さすがに今回は個展ということもあってか気合の入れ方が違う。早速唸らされました。月曜からの個展、どうか楽しみにしていてください。ちなみに川越のLAN TO IRAQ展は今日18日から始まっています。
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うまいうまいと梅干を頬張り止まらなくなったハニさんとなぜかシバレイ

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November 17, 2005

受難

やはりアンマン在住のイラク人にとっては受難の季節のようだ。一時避難先のアンマンでアニメ制作の仕事を得ていたハニさん、この度の事件の直後、しばらく出勤しなくてもいいと事実上の解雇を言い渡されたそうだ。他のイラク人も同様とか・・・。あのテレビで自白した自爆未遂というイラク人女性も、「いかにも」という感じで、どうにもこうにも腑に落ちない。以前はヨルダンに住むイラク人は30万人前後だったのが、ここ最近避難するひとが一気に増えて80万人近くになったことで、いろいろと新しい問題も生まれているだろうという矢先の事件。何かこう、イラク人に責任をなすりつけようとするようないやあな臭いをかいでしまう。

ハニさんとスタッフの招聘準備にてんてこ舞いしていてこんな形でしかUPできていないが、イタリア国営放送がファルージャの虐殺(米軍が白リン弾など化学兵器やナパーム弾を使用)を告発したドキュメンタリー番組を放映して各国で話題になっていることや、以前から指摘してきたシーア派民兵組織によるスンニ派住民の拷問の事実が最近ようやく日本のマスコミにも取り上げられるようになってきたことなど、新しい風も感じている。


ところで、もうすぐハニさん達来日するんですが、どうかまだの方は賛同金のご協力をお願いします!まだ目標額の半分くらいなのです。

○● 賛同のお願い ○●
3人の日本招へい企画を成功させるため、多くの方の賛同をお願いします。
 賛同金 個人一口1000円~ 団体一口3000円~
 賛同金振込先 郵便振替 00160-2-647637 口座名 PEACE ON *備考欄に「イラク人来日企画賛同」とご記入ください。
 *これまでにお寄せいただいた賛同金明細
→11月15日現在¥410,000(目標金額¥800,000)! 皆様のご協力をお待ちしています。

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November 13, 2005

フランスからアンマン事件を憂える

引き続きフランスにいる現地スタッフからメールがあった。

「今回のアンマンでの事件、本当に衝撃だった。別にヨルダンだからという理由ではなく、いかに世界が早く崩れ落ちているのか、また、ヨルダンでイラク人に対する新たな戦争が起こるかもしれないからだ。Newsでは早速ヨルダン当局がアンマンの貧しい地区に住むイラク人を100人も拘束したと伝えている。アルカイダが声明で、自爆犯はイラク人の男3人と女1人と発表したからだが、これはなんてふざけた邪悪なゲームなんだ。一体全体アルカイダがかつて犯行チームの国籍構成など発表したことなんてあったのだろうか?アフガン人が、またはシリア人が爆弾を、なんて、きいたことがないよ。」

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November 12, 2005

イラクからヨルダン、フランス、そして・・・

今度日本に来るイラク人画家ハニさんをはじめ、アンマンにいる友人達は皆無事であった。「大丈夫。あんな高級ホテルに泊まるわけないじゃないか」と。ただ、ヨルダン人の友人の一人からの連絡によると、爆破されたホテルの近くに住んでいるというその友人の親友の一人が、母親と車に乗ってホテル前の道路を通り過ぎようとして、爆発に巻き込まれて殺されてしまったという。

「奴は俺の偉大な友達を殺した。他にも罪のない人間を・・・。これは決してムスリム(イスラーム教徒)の仕業ではない。預言者ムハンマドの時代の戦争にもルールはあった。真のムスリムならば、老人、女性、子ども、罪のない人、丸腰の人などを殺してはならない、そして敵を欺いて殺してはならない、面と向かって戦わなければならない、そして争うことなく世界に宗教のメッセージを伝え、もし両者が争いを止めることが出来るのなら、敵に紳士的に接し、平和的な交渉をはじめるべきである、と。そして、武器を持って面と向かってくる敵とだけ戦うのだ、と預言者ムハンマドは言ったのだ。しかし、今回ザルカウィはその全てを破った。奴は今俺の敵であり、そして全てのムスリムの敵になった。連中はムスリムの仮面をかぶっているが、決してムスリムではない・・・」と、彼はその憤りを長いメールにしたためてきた。

彼は事件の直後に現場に駆けつけ、昨日は一日必死で救助活動に費やした。心の中は、怒りと悲しみでいっぱいで、はちきれんばかりだったという。

そして、これまでいろいろと問題を起こしていたこともあり、会うたびに「これ以上ここにいたら俺にはもう未来はない」とヨルダンを出ることばかり考えていた彼が、

「俺はここヨルダンと共に立つことに決めた。ヨルダンは俺の家族の国であり、俺の全ての国、感謝すべき祖国。ここはまだ俺の国で、この国を愛している。こんな俺を育み、抱きしめてくれた場所なんだから」と、溢れる愛国心を惜しげもなく綴っていた。

親友を亡くした彼の渾身のメッセージを受け止めて、改めてこの事件の意味を問い直す。単に自分がよく行くところ、治安がいいと言われていたところ、友人が多く住むところでの事件ということではなく、そこで生まれ育った人間が、同じ国で生まれ育った人間によって(ザルカウィだとすればだが)、やはりそこで生まれ育った友人が、何の理由もなく殺されていく。その悲しみと怒りを、私はどれだけ自分のこととして受け止めることができるのか。

正直この事件について、私は様々な疑念を持っている。お決まりのようにザルカウィからの犯行声明が出て、自爆犯はイラク人だというが、あまりにも出来すぎたこの流れを、はいそうですかと信じる気にはとてもなれない。こうしてまたいわゆる対テロ戦争が正当化され、セキュリティが強化され生きづらい社会になり、イラク人の印象がまた悪くなり、ヨルダンでのイラク人に対する扱いがひどくなるのだろうか。そして友人の愛国心いっぱいのメッセージを読んだとき、あの9・11直後のアメリカの市民の反応と重なり、何ともいえない気持ちになってしまった。ああ、こうして負の感情の連鎖から、また新しい犠牲が生まれてしまうのか、そしてそれで誰が得をするのか、やはりまたこの筋書きですか、と。

それでも、あの9・11のときは今回のように自分の友人の親友が殺されるということはなかった(イラクでは友人の知人や友人が殺されたという話はよくあるが)。もちろん、自分の直接の友人が殺されたわけではないといえ、こうして普段親交のある友人の親友が亡くなり、その心からの叫びを受け止めてしまうと、どうしても事件を俯瞰して語ることが出来なくなってしまう。

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そしてアンマンでの事件に沈思している間もなく、イラクでもバグダードでレストランが爆発。今度日本に来るイラク現地スタッフの二人は、一度安全なはずのフランスに寄っていたのだが、到着早々に出くわした暴動でイラク同様「非常事態宣言」下で暮らしている。

「全く、これじゃイラクと変わらんよ。安全も民主主義も、どこにもありゃしない。世界が崩れ落ちていくようだ。バグダードの親父と電話で話していて気付いたよ。ああ、俺の行くところが戦争になるってことは、俺の存在自体が争いを呼んでるのかもねって。日本も気をつけたほうがいいかもよ」

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November 10, 2005

ついにアンマンでも

ホテル爆破事件が起こってしまった。イラクとかかわるようになってから、アンマンには何度も行き来しているので、友人が多く心配だ。こんど招聘するハニさんも今はアンマンに滞在している。高級ホテルだから友人たちが巻き込まれていることはないと思うけど、ただいま安否の確認中。他にもUPしたいことはたまっていたのだがとり急ぎ。

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November 01, 2005

イラクから親友が日本にやって来ます!

さて、早いもので今日から11月。
今月はイラクから親友が日本にやって来ます!
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◆転送・転載歓迎◆

~イラク 混沌からの光~
イラク人画家&PEACE ON現地スタッフ来日決定!

あの戦争から2年半、いまだに混沌とするイラクから、戦渦に呑まれながらも今日も独自の表現を追求し芸術による抵抗を続けるイラク人若手画家、ハニ・デラ・アリ氏の来日が決定しました。また、イラク支援&文化交流NGO「PEACE ON」の立ち上げから共に活動を続け、命がけで日本との友情の絆を繋ぎとめてきたイラク人現地スタッフ、サラマッド・ハキ・モハメッド氏と、彼のパートナーでもあるアマラさんも来日します。

メソポタミア文明の時代から、悠久の歴史が育んだ豊かな文化が煌くイラクから、そして中東における芸術の中心地であった都バグダードからの希望の光。知られていないイラクの現代アートに直に触れ、伝えられないイラクの現実に耳を傾け、絶望的な状況の中でも活動を続ける彼らの巨大な意志の力を感じてください。

*招聘総合案内のチラシをダウンロードできます。両面印刷して、どうぞお配りください。
http://npopeaceon.org/word/shouhei.pdf


○● 賛同のお願い ○●
3人の日本招へい企画を成功させるため、多くの方の賛同をお願いします。
賛同金 個人一口1000円~ 団体一口3000円~
賛同金振込先 郵便振替 00160-2-647637 口座名 PEACE ON 
*備考欄に「イラク人来日企画賛同」とご記入ください。

(PEACE ONは法人化から2年未満の小さなNPOということもあり、助成金などはまだどこからも受け取っておりません。皆様のご協力を、どうかよろしくお願いします。)

<スケジュール(現在決まっているもの)>
最新情報は、HPにて随時ご確認ください。
http://npopeaceon.org/

■Hani Al-Dalla Ali展(個展・新作中心)■
11月21日(月)~12月3日(土)午前11時~午後7時(最終日は午後4時まで)
中和ギャラリー 東京都中央区銀座6-4-8曽根ビル3F 03-3575-7620
http://www.chu-wa.com/ *日曜祝日は休廊 
★作家在廊日11月21日(月)午後
17:00~オープニングパーティー開催
(無料・軽食や飲み物などの持ち寄り歓迎)

■イラク現代アート展(LAN TO IRAQ in KAWAGOE)■
11月18日(金)~11月23日(水)午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)
クラッセ川越5F川越市国際交流センター  埼玉県川越市菅原町23-10
JR・東武東上線川越駅東口から徒歩約3分 *火曜休館 作家在館日11月23日午後4時~http://www.eng.toyo.ac.jp/~kyougaku/satellite/2003/ce/kurasse.html●作家講演:11月23日午後6時から同館6F多目的ホールにて 参加費500円
主催&お問合せ:イラク現代アート展実行委員会 0492-22-9879

■アートライブ ハニ・デラ・アリvs増山麗奈■
11月26日(土)午後1時~午後4時 参加費1000円
レストランらくだ 京王線千歳烏山駅西口徒歩5分 03-5313-8151
主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON

■PEACE ONイラク人職員&画家来日記念「そうだ!イラクの友に聞いてみよう」■
11月27日(日)午後2時半~午後5時半 参加費1000円(賛同者500円)
養源寺白華会館ホール 文京区千駄木5-38-3 Tel/03-3828-0185
http://bunkyoku-town.com/map/bn000311南北線本駒込駅徒歩3分(PEACE ON事務所隣) 主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON
※終了後19:00よりレストランzakuro(http://zakuro.oops.jp/)にて、交流パーティを開催します。
中東料理や水タバコを囲みながら、皆で楽しくお喋りを弾ませましょう。ディナー+お楽しみつき5000円(会員4000円)。先着50名様まで受付。お申し込みはPEACE ON事務局まで。
※※チラシ(PDF)がダウンロードできます。両面印刷してお使いください。
http://npopeaceon.org/word/051127iraqnotomo.pdf

■ハニ・デラ・アリ展「イラク 矢臼別-Save Children Save the future-」(仮)■
11月29日(火)~12月4日(日)午前10時~午後7時(予定)
ギャラリー大通り美術館 B展示室 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル
●講演:12月1日(木)札幌エルプラザ ホールにて(作家&現地スタッフ)
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/
●12月2日(金)上記展覧会場にて作家アートトーク、
サラマッド氏函館講演(詳細はお問合せください)
主催:セイブイラクチルドレン札幌、他 お問合せ:090-1529-8528(千葉)


特定非営利活動法人PEACE ON 代表:相澤恭行
〒113-0022東京都文京区千駄木5-38-4
TEL/FAX03-3823-5508
http://npopeaceon.org
office@npopeaceon.org
LAN TO IRAQ(イラク人作家による現代アート展)
http://npopeaceon.org/lantoiraq/index.html


【プロフィール】
ハニ・デラ・アリ
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http://npopeaceon.org/lantoiraq/contents/hani/index.html
1969年、イラク、ヒート生まれ バグダード大学造形芸術(絵画)科卒業
1988年、バグダードの造形芸術院にて個展
1996年、ヨルダンのシャバーブ・アル・ザルカに出展
2001年、バグダードのアカブ・ギャラリーに出展
2002年、バグダード造形芸術国際フェスティバルに出展
2003年、バグダードのアル・アブダ・ギャラリーにて6人展
2004年、バグダード、アンマン、日本、韓国など各地の展覧会に出展
10月から2005年2月まで、ポーランド文化省の招待で美術品修復の技術を学ぶためポーランドのアカデミー・ファイン・アートに留学
イラク芸術家協会会員  イラク造形芸術家協会会員

サラマッド・ハキ・モハメッド
1974年、バグダード生まれ
1998年、バグダード大学卒業(農業技師)
2000年、観光ガイド資格取得
2001~2003年、イラク文化省観光局ガイド
2003年3月~4月アメリカによるイラク攻撃の際、「HUMAN SHIELDS」(人間の盾)のガイドを担当し相澤恭行と出会う。同年10月相澤とNGO、「PEACE ON」を立ち上げ、バグダード支部長としてイラク支援&文化交流活動を始める。2004年5月フランス人元人間の盾アマラ・セルアリと結婚。2005年9月からNPO法人PEACE ON理事。

アマラ・ハキ・モハメッド(旧姓セルアリ)
1970年、フランス生まれ(両親はアルジェリア人)
イギリスでソーシャル・ワーカーの資格を取得し、1993年から子ども達と家族の社会福祉事業中心に活動。2003年3月~4月イラクにて「人間の盾」に参加。同年PEACE ONと共にイラク支援&文化交流活動を始め、フランスとイラクを往復。2004年5月サラマッドと結婚。現在は夫婦でバグダードに住みPEACEONのイラク現地スタッフとして活動。

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相澤 恭行 Yasuyuki‘Yatch’Aizawa
特定非営利活動法人PEACE ON 代表・理事
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。1996年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月「人間の盾」に参加してバグダード陥落まで滞在。帰国後は全国各地で講演活動を続け、NPO法人「PEACE ON」の設立に取組む。 同年10月再度イラク入国。バグダード在住のイラク人現地スタッフ、サラマッド氏とともに、PEACE ONのイラク支援プロジェクトとして盲学校へのスクールバスサービスを開始。2004年2~4月、4度目のイラク入国、福祉施設等への支援や文化交流、現代アート作家との交流を行う。5月にはファルージャにて緊急支援を実施。 7月~8月、バグダード現地事務所を設立し、支援、文化交流活動を行う。その後はイラクの治安悪化を受けて現地入りは見合わせているが、現地スタッフを通じて支援を継続中。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。

◆転送・転載ここまで◆

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